思いがけずフランスの別荘へ

2011.11.26

夫の友人がなんとフランスに別荘を持っているというではありませんか。この友人の家の別荘というのが、す・す・すごい・海辺に建つマンションの最上階で、ベランダからはビーチ全体が見渡せる。そしてベランダにはバーベキュー用の釜戸とシャワーが備えられていて、お花や木がたくさん植えられていてとってもきれい。プライベートバスルームとトイレとベランダが付いた広々とした寝室が1つ大きめの寝室がもう1つ、小さめ(といっ
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住宅金融公庫のリフォームローンの借り方

2011.11.26

公庫のリフォームローンで対象になる工事は次のようなものに限定されています。・建替工事(全部改築工事)
住宅の全部を取り壊し、改めて住宅部分を建築する工事です。それなら「新築資金」を利用すれば融資額も大きいのに、という意見が出そうですが、新築資金は床面積が80平方メートル以上が対象です。つまり小規模住宅に建て替えるときは「リフォームローン」になるわけです。
・一部改築工事

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家中を喰い荒すシロアリ、早期発見と早期治療が肝心

2011.11.26

木造住宅の多い日本では、シロアリのために、土台や柱、床材などが喰い荒らされる被害を受ける家が多く見られます。シロアリは、水気が足りなくなると死んでしまいますので、木材の腐朽と同じように、シロアリの害は、湿気の多い所に起こりがちです。日本にいるシロアリには2種類あります。横浜以西にいて、四国や九州で猛威をふるうイエシロアリがその一つ。もう一つは、北海道を除いて日本全国にいるヤマトシロアリです。このう
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「お父さんが大事」を常に思い出すことが肝心

2011.11.26

今はいちばんにお父さん。お父さんが帰ってくる日は、何かあっても家族全員家にいて、お父さんを迎えるようになったといいます。単身赴任だけではなく、子供が大学に進んで下宿を始めた、仕事や授業などで帰りが遅い、出張や旅行で留守にしているなど、家族が欠けるようになることはよくあります。このようなとき、いない人の存在をどう感じられるようにしておくかということも、家族が幸せに暮らすために大切なことです。そのため
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住宅ローンを組むときの注意点

2011.11.26

これらの点から考えると、今後、住宅ローンを組むのであれば、いくつか注意点があることがわかります。
(1)ぎりぎりいっぱいの返済額にしない
給料が減らされたりした場合でも払えそうな額にしておく、あるいは手元に現金を持っておく。少なくとも生活費3ヵ月分を用意しておければ当座はなんとかなる。
(2)賞与、退職金を過度にあてにしない
賞与に関しては、ボーナス返済でいつも払う
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最上階角部屋は静かだけれど暑くて寒い

2011.11.25

建物の中でどの部屋がいいのか、場所によってそれぞれ、メリット、デメリットがあり、それに応じて家賃、価格も変わってきますから、自分にベストはどこか、冷静に判断する必要があります。一般論としては1階よりも2階、3階と階数が上がるほど価格は高くなりますが、これは防犯、湿度、眺望、日当たり、音問題などが理由。1階は、まず、防犯では他の階より侵入されやすいとされ、特に女性の一人暮らしでは敬遠されがち。最近で
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借り入れ限度額が大幅拡充、ローン控除も過去最高額

2011.11.25

「住宅ローン控除」とは、マンションを購入してローンを組むと、支払った税金の一部が戻ってくる制度のことです。09年から控除の対象となる借り入れ限度額が、一般の住宅では5000万円と大幅に拡充されました。これに伴い、最大控除額(戻る金額)も10年間で過去最高の500万円になりました。また、住民税も対象となり、控除が増えました。09〜10年中に一定条件を満たすマンションを購入し、居住すると、年末借り入れ
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土地の値段の把握は最重要ポイント

2011.11.25

マイホームを買って損をしたくないなら、あるいはチャンスがあればうまく儲けたいなら、もっと不動産の勉強をしてから買うべきだ。どうも素人は、簡単に考え過ぎているようである。たとえば土地の値段だ。買おうとしている物件が、高いのか安いのかあるいは適正価格なのか、周辺相場が判らなければ判断のしようがない。それにも関わらず、なんとなくマイホームを買っている人も少なくない。もちろん、相場より高く買えば損をする可
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慮る気持ちが、日本人の「暮らし力」のベース

2011.11.25

「暮らし力」に想像力は欠かせません。想像力がないと、考えることができませんし、自分ではきちんと暮らしているつもりでも、周囲にいやな思いをさせてしまいます。自分が幸せなのはいいことです。けれど、その幸せも周りがあってこそ。自分が好きな花柄でカーテンもソファもそろえたけれど、ご主人は花柄が嫌いで家に帰りたくなくなるとか、自分でペンキを塗って「ナチュラルー」と満足だけど、ご主人は全然好みではないとか、そ
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高さ制限のある住宅地

2011.11.25

住まいの顔である玄関が、前面道路の地盤面より下に配置されている、いわゆる半地下住宅のこと。これは高さ制限のある住宅地で、狭小地に無理矢理に3階建てをつくろうとするために起きるケースです。何か問題なのでしょうか。第一に、集中豪雨や台風などの大雨になった時、1階が浸水する恐れが高いことです。洪水ハザードマップで浸水リスクの高いエリアならなおさら危険でしょう。たとえ浸水リスクが低いとしても、問題がありま
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廃墟を再生させた別荘

2011.11.19

"海辺の近くに別荘を持っている知人家族がいます。柱や壁などの土台がかろうじて残っている、廃墟の\\\""古民家”を安く買い、休暇などを利用して自分たちの手で再生させた家だそうです。年間を通して、持ち主である知人が利用しないときは、安く賃貸していて、わたしたちも何度かお借りしたことがあります。その家には、廃墟の状態から現在の姿になるまでを写真などで記録したアルバムがあり、いまの住める状態にするのはか
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一〇階以上の高層階に暮らす妊婦は、異常分娩率が高い

2011.11.19

最初に紹介するのは、教授らが二〇〇一年二月までにA市で集めた、第一子の四ヵ月検診を受けた母親一八六三名から得た調査データである。高層マンションに居住する、初めてのお産を経験したばかりの母親が対象である。一〇階未満では、赤ちゃんの体重、頭囲ともに居住階による差がほとんど見られないのに対して、一〇階以上の高層階に暮らす母親の子どもは顕著に、体重が重く、頭が大きいという結果が出ている。このような大きな赤
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新たな値下げと供給圧力

2011.11.19

昨年建設大臣の一声で大幅な値下げ販売に踏み切った住都公団のビヘイビアが、ボディーブローのように住宅価格に影響し始めています。大手マンションメーカー大京は、塩漬けにしていた在庫のファイヤーセールスに本腰を入れ始めましたし、他のデベロッパーも基本的にはたたき売り競争に参入せざるをえなくなるでしょう。中古マンションも新築マンションも値引きは当たり前という状態になりそうです。92年にも、売れ残り在庫を抱え
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子ども部屋は思春期まで与えない

2011.11.19

成長するにつれて、子どもは自分だけの居場所をほしがります。多くの家庭が、子どもの小学校入学を機に一室をあたえ、机と本棚と収納ダンスなどをおいているのではないでしょうか。しかし、小学生くらいまでなら、居間の一角にコーナーをつくるだけでじゅうぶんです。この時期までは、ランドセルをおく机とイス、おもちゃや衣類などの収納ダンスがテリトリーで、そこは責任をもって管理させます。寝るのは男の子も女の子も、ひとつ
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クレジットカードの利用状況は常に把握しておく

2011.11.19

何かのマチガイではと明細書をくまなく見てみると、悲しいかな、全部買った記憶がございます。値の張る買い物は「買っちゃった」印象が強いので記憶していても、小さめの買い物はすっかり忘れていたんです。しかしそんな小さい買い物がクセモノ。合計すると意外に大きな買い物分くらいの金額になっていたりして、あなどれません。カードはポイント特典や割引制度があったりと、何かと魅力的です。でも、しっかり自己管理することが
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凍結できるか

2011.11.19

地代などの「増減請求権」は、法がみとめた権利である。したがって、法の定める増減をみとめるべき条件に合致する場合に、当事者が権利行使をして「請求」するかぎりは、その後話し合い、調停、裁判のどの段階で終結するかは別として、地代等は改定になるわけである。しかし、これは相手方にとっては少なくともうれしいことではない。できることなら避けたいものである。そこで、特約などでこの権利を行使しない、すなわち、増額あ
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都市再生の枠組みに再生建築は必要だ

2011.11.18

再生建築はオーナーが持つ賃貸物件に偏っている。分譲マンションでは用途転換を含む再生が難しい。制度的に「合意形成」の壁が分厚いからだ。マンションでも、管理事務所をコミュニティールームに変え、集会所を増改築する例などは見られる。区分所有者の四分の三以上の賛成があれば可能だ。しかし、区分所有法は、専有部分の住戸を集会所に改造し、あるいは介護施設に変更するような転用は想定していない。その場合は民法にさかの
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米国の優れた住環境は、住宅政策が成功したから

2011.11.18

たとえば、カリフォルニア州でも、すでに見たように住宅問題が総合計画の義務的項目になっている。総合計画は、住宅の需要と予測、住宅政策の目標、保存および改善策、開発などの計画を数字で示さなければならない。そして、この住宅計画は、「あらゆるカリフォルニアの家族が快適な住宅と適切な住環境を早期に入手することはもっとも順位の高い優先課題である」とする州の住宅政策の実現に貢献する責任を負うことを意味している。
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管理費滞納者を「水攻め」にする

2011.11.18

一般的なマンションなら、上下水道は市区町村の役所が管理している。各世帯には役所から請求書が届き、入居者はそれに従って支払うだけだ。基本的には水道代を滞納すれば、水道は止まる。当たり前のことである。ところが私のマンションでは、水道の蛇口から出てくるのは水道水ではない。敷地内の深井戸から管理組合が汲み上げた水を各戸に供給しているのだ。いわばミネラルウォーターの水道というわけである。恵まれている?たしか
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日本の遅れに関して

2011.11.18

悪玉がわが日本ではこれまで野放しにされてきた。確かにその通りで、塩ビ壁紙なんかこの方面に敏感なドイツや北欧では製造されていないのに、我が国では年間八億平方メートルも貼られている。この遅れについて、ヤッパリ日本の政府はと目くじらを立ててもしようがない。政府がこうした方面に鈍感なのはいつものことだが、日本の住宅は作りがズキズキで、化学物質が室内にこもりにくかった、という背景もある。遅ればせながら、日本
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二階の部屋はごく限られていた

2011.11.18

高度成長期まで田舎の家はみな平屋だった。明治になってから養蚕の場として屋根裏部屋が充実するようになるが、それはあくまで生産施設としての擬似的二階であり、階段であって、日々の生活が二階で展開されて階段が登場したわけではない。田舎だけじゃなくて都会だって似たようなもんだった。少なくとも江戸の町は、厨子二階という屋根裏部屋はあった。が、ちゃんとした二階の部屋はごく限られていた。理由は、大名行列や将軍のお
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不動産業界の問題

2011.11.18

大蔵省が銀行持ち株会社に不動産会社の保有を認めない方針を固めたのは、不動産業界からの強い反対があったからです。おそらく、「地方銀行に不動産会社保有を認めれば、地場の不動産会社は生き残れない」、「大都市でも、資本力、情報力ともに備わった銀行の不動産子会社ができれば、中小業者は生き残れない」といった不動産業界死活論によって相当の政治圧力を与えたのでしょう。大蔵省が銀行に不動産業をもめる方針を発表してか
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平成バブルの教訓は金融機関にとってトラウマに

2011.11.12

平成バブルの教訓は、金融機関にとってトラウマである。したがって、以前にも増して、回収を急ぎ、新規貸し出しを手控えるようになる。実際、二〇〇八年に、マンションデベロッパーやゼネコンが相次いで民事再生法の適用を申請している。多田建設のように三度目の会社更生法申請というところもある。気をつけなければならないのは、ファンドに組み入れられた物件で、マスターリースやサブリースをマンションデベロッパーやゼネコン
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エンドユーザーの視点必要、継続して制度改善へ

2011.11.12

2005年11月、姉歯建築設計事務所の一級建築士による構造計算書の偽造が発覚した。この事件は社会に建築業界への不信感を植え付けるとともに、建築設計界がこれまで内部に抱えてきた問題を一気に噴き出させるきっかけになった。一方で、それが皮肉にも建築設計界の悲願であった職能確立へ向けたムーブメントにつながっていくことになる。1950年の制定以来、抜本的に見直されることなく運用されてきた建築士法について「制
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人材育成プログラムの開発を進める経産省

2011.11.12

経産省は企業と大学などの高等教育機関からなるコンソーシアムを組んで、人材育成プログラムの開発を進める。中小企業に対しては「高専等活用中小企業人材育成事業」などにより、技術戦略や生産工程を担う若手技術者の育成に取り組む。国交省は文科・経産・農水各省との共同事業である「地域産業の担い手育成プロジェクト」により、ものづくりを支える専門的職業人の育成に取り組んでいる。建設産業人材確保・育成推進協議会と連携
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外国人研修・技能実習制度について

2011.11.11

外国人研修生の受け入れは、1990年にそれまでの研修制度を改正し、技術移転により開発途上国の人材育成に貢献することを目的に、より幅広い分野で研修生を受け入れることが可能になった。具体的には、従来の企業単独型の受け入れに加えて、中小企業団体などを通じて、中小企業が研修生を受け入れる団体監理型の受け入れが可能になった。さらに、研修制度拡充の観点から、93年から研修を修了し、所定の要件を満たす研修生につ
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ファミリータイプの賃料はエリアにより大きく変化する

2011.11.11

私たちのようなプランナー系の人間は、不動産のマーケットを分析する場合、原則として、最初に一戸当たりの専用面積と賃料の関係に注目します。なぜなら、企画途中で間取りは変えられますが、専用面積は変えにくいからです。そして、都心部から離れれば離れるほど、あるいは専用面積が大きくなればなるほど、賃料単価は下落します。そこには明らかな法則性があります。下落の度合い(変動幅)は20平方メートル前後のワンルームよ
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変化するプロジェクト情報

2011.11.11

社会の変革で、プロジェクト情報の秘匿性も変わってきた。かつては「エレベーターの中ではプロジェクトの話をするな」などといわれたが、いまはノートパソコンに図面情報などを入れて持ち歩く。携帯電話にも顧客情報が入っている時代だ。こうした情報管理への配慮も必要になってきた。団体が主導、行動計画などの策定も企業の社会的責任と法的リスクの高まりを背景に、ゼネコン団体はコンプライアンス徹底をはじめ、会員企業に対す
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不動産の会社で働くこと

2011.11.05

不動産の会社って今どんな感じなのでしょうか。友達が実際働いているのですが、かなり大変だと聞きます。時代が不景気だったりするので家や土地を購入する人が極単に少ないみたいですね。それでも営業の人たちは売らないわけにはいかず、必死に営業するわけです。私の友達は営業をしているわけではないのですが、それでも毎晩遅くまで残業しているようです。そんな中でも不動産の会社は増え続けている、これが不思議でなりません。
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我が家の二世帯住宅へのこだわり

2011.11.05

家を建てる際、主人の両親と同居するために二世帯住宅にしました。二世帯住宅といってもいろいろなタイプがありますが我が家の場合を紹介します。基本的には1階が義父母の居住スペース。2階が私達夫婦のスペースです。玄関は1つ。入り口まで分けてしまったら最早同居とは言えないだろうという主人の意見でこうなりました。出かける時には声を掛け合うことも大切なコミュニケーションという考え方です。お風呂も1階にのみ設置。
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社宅の有効活用をお勧めします

2011.11.05

賃借物件を探して町を移動していて目立つのは空き家の多い社宅だ。わたしの住んでいる町には銀行、保険会社、企業の持ち物の集合住宅が10件以上ある。ほとんどが半分以上空いている。これほど空いているのだから有効活用はできないものだろうか。最近の東北の震災でもたくさん活用されていたようだが、災害時だけでなく空いている家を賃借で貸してもらえないかと真剣に考えた。試しに企業に電話をして空いている部屋を借りられな
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シェアハウスで毎日が女子会気分!

2011.11.05

今、もし私が学生で一人暮らしを強いられたら・シェアハウスに住むことを選択肢の一番にあげるでしょう。それは、ひとつの住居を複数人で共有する居住形態で、敷金、礼金、仲介手数料が無料で、保証人の必要もありません。もちろんお互いに初対面がほとんどでしょうが、事前にどんな方が住まれているのか尋ねておけば、気の合いそうな人達とシェアできるのではないでしょうか。あえて人見知りの方が、自分を変えるためにこういう形
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トレーラーハウスで脱定住生活

2011.11.05

アメリカ映画なんかでよく見るトレーラーハウス。一通りの生活設備の整った車で生活するスタイルだが、典型的な低所得者層の住まいとして描かれることが多い。実際にそうなのだろう。しかしもしもの時はいつでも移動できるわけで、天変地異などの様々なリスクには比較的強いと考えられる。またはもっと積極的に自分の好きな場所に移動しながら気ままに生活するというスタイルもありかもしれない。かつて日本にもサンカの人々ように
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「スチールハウス」ってなあに?

2011.11.05

恥ずかしながら、「スチールハウス」という言葉を今まで耳にした記憶がありません。調べてみたところ、木造のツーバイフォー住宅と同じ枠組壁工法による住宅のことで、枠材に木材ではなく、その名の通りスチールを使用するものを指すそうです。ツーバイフォーと言うと、耐震性が高く、設計や生産の品質が確保しやすい上に、環境で優しいことで知られています。その枠材がスチールでできている、というわけです。スチールハウスは外
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東日本大震災の仮設住宅

2011.11.05

東日本大震災から、早7か月が過ぎました。仮設住宅にお住いの方々の暮らしは、ニュースで時々伝わってきます。この夏も、断熱材やエアコンを取り付けるなど、対策は少しずつされているようですがまだまだ十分とはいかないようですね。慣れない暮らしにいろいろな問題点を抱えられて大変気の毒に思います。アリが大量発生したり、プレハブでご近所の音が筒抜けになったり、雨漏りがしてきたりといった問題点があったようです。それ
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被災マンションの復旧をめぐる裁判

2011.11.04

復興をめぐるマンションならではの多くの問題が集約的に潜んでいると考えたからである。マンション以外に、建替えか補修かをめぐって争われた裁判が三件ある。マンションを含めて四件の裁判の背景には、いずれにも共通した問題が潜んでいる。正式な被災度区分判定は受けていないがどのマンションの被災状況もおおむね「中破」に区分されるもので、補修による復興が可能であったと考えられる。それにもかかわらず管理組合が建替え計
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住む能力を発展させる地域社会と住民の主体性

2011.11.04

「住」という漢字は“人が主”と書くか、まさに人が主にならないといい居住地はできない。地域の中で主体性をもって自分の住んでいるところをよくしていくのが住民であって、住宅地の中のマンション建設反対運動、歴史的な建物や街並みを開発による破壊から守る運動、住宅地や歴史環境を壊す高速道路や高架鉄道への反対運動、地上げ屋から住宅を守る運動…こうした運動は住民が地域社会の主人になろうとしていることの現われである
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日銀の貸出しを背景

2011.11.04

コールというのは、ご存じのように金融機関相互間の、ごく短期間の資金の貸し借りをいい、コールの現実の借り手は都銀。貸し手には地銀、信用金庫、信用農協連、農林中金(農協預金の元締め)、保険会社などがある。農民が手にした土地代金の相当部分は農協、地銀などに預けられ、この預金を農協/農林中金あるいは地銀が農民や地元の取引先に貸付けないで、コールのかたちで都銀に貸付ける。なぜそうなるのか。日銀の貸出しを背景
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末端下請けは外国人に頼るしかない工事費の値切られ方

2011.11.04

私は末端の下請け建設業者が外国人を使っている理由の一番は安く使えるということに尽きると思う。外国人といっても、そんなに若い人が建設現場にくるわけではない。せいぜい、日本人が三十代後半から四十代だとすれば、外国人のほとんどが二十代後半から四十代という程度の違いなのである。使う立場から見れば、将来も技術労働者としてやるなら十代は無理でも二十代前半から始めてほしいと思っても、外国人といえども家族のために
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REITへの転換には制度の整備が課題

2011.11.04

不動産を多数保有する上場企業にとっても、買収の脅威を回避するためにREIT化は有効な選択肢となりうる。買収されるのであれば、REITに転換し、賃料収入だけを望む投資家に株主になってもらおうという考え方である。買収脅威はすでに現実姉を帯びている。二〇〇七年、TOCの保有不動産の含み益に着目したダヴィンチ・アドバイザーズが敵対的TOBをしかけたことは記憶に新しい。上場不動産株のPERを比較すると、賃貸
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区分所有法の歴史

2011.11.04

実は、区分所有法の歴史は、極めて浅い。誕生したのは、昭和37年。それまで民法の一部に集合住宅(法律上は共同住宅)に対する取り決めがあったのを独立させ「建物の区分所有等に関する法律」(略して区分所有法)としたものだ。区分所有法が生まれる以前の集合住宅というのは、落語に出てくる長屋の生活に近いものがあった。区分所有法以前の昭和23年、戦後初の「中層耐火住宅」として建設された都営高輪アパートの場合、鉄筋
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「第三セクター」は金のなる木?

2011.11.04

最近、私はゼネコンは一つの独立した企業ではなく、巨額の金が通過するだけの「循環企業」ではないのだろうか、という疑問を待ち続けている。つまり、公費を裏金に循環させるための企業という意味である。もちろん、ゼネコンだけではこの国家的事業をやり遂げることができない。多くの下請け企業の協力(無論、犠牲という見方もある)があってのことである。いままで紹介してきたように、建設業界は建設省の支配のもとで、談合組織
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