借り入れ限度額が大幅拡充、ローン控除も過去最高額

2011.11.25

「住宅ローン控除」とは、マンションを購入してローンを組むと、支払った税金の一部が戻ってくる制度のことです。09年から控除の対象となる借り入れ限度額が、一般の住宅では5000万円と大幅に拡充されました。これに伴い、最大控除額(戻る金額)も10年間で過去最高の500万円になりました。また、住民税も対象となり、控除が増えました。09〜10年中に一定条件を満たすマンションを購入し、居住すると、年末借り入れ残高5000万円を上限に「年末のローン残高の1%」か、あるいは、「支払った所得税+住民税(上限9万7500円)」のうち、いずれか低い金額が戻ってきます。

[参考情報]
関屋の賃貸・部屋探し情報一覧

期間は、最大10年間です。制度は、13年までありますが、11年以降は、少しずつ、最大控除額が減少していきます。対象となる住宅や人は、一例として、次のようなものになります。